本日 30 人 - 昨日 168 人 - 累計 345397 人
12月24日(月)霜と雪でぬかるんだ嘉島総合グラウンド野球場で最後の6年生VS5年生以下の試合が行われました。
時間はわずか1時間、短時間集中で行われました。

両チームの先発メンバーは

   6年生         5年生
1 タイセイ    一    キチ     捕
2 ユウスケ    二    ケント    遊
3 ケンセイ    中    ニチカ    二
4 ショウタ    三    ユウセイ   中
5 ノブタケ    左    タカノリ   三
6 レン      遊    ベン     一
7 ヨシノリ    捕    ハルト    投
8 リョウヤ    右    コウキ    左
9 ダイチ     投    セイタロウ  右

この試合先制したのは5年生以下チーム。
四球で出塁のキチをケントの絶妙な送りバントとユウセイの進塁打で3塁まですすめ、ニチカのタイムリーで得点。2回にも足とコツコツ転がすゲンキーズ野球で2点を追加、あっという間に3対0に。
しかし、2回まで攻守で3人づつに抑えられていた6年生も最終回となる3回に、5年生以下のミスから集中打であっさり逆転。パワーの違いと、集中力の違いを思い知らされます。打者一巡の猛攻で逆転、その裏もきっちり抑え、5年生以下に最後の試練を与えてくれました。ただ、5年生以下も6年生に先制し中押し出来たことで先輩たちに安心して卒団してくださいの無言のエールになったのでは?

6年生のみんな今まで本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。
今後も、ゲンキーズで野球ができたことを誇りに、努力精進していってください。

12月15日に今年最後となる練習試合が行われました。

相手は現時点での完成度が高いといわれている七城クラブでした。
2試合、相手していただきましたが2連敗という結果で今年を締めくくることとなりました。

しかし、なかなか出ていなかった連打による得点が生まれたり、先発の2枚目とされる子の台頭など来年に繋がる結果も出せました。

来年、対外試合禁止期間明けにはゲンキーズDarkHorse旗が行われます。そこで結果を残すための練習をこの冬やっていきましょう。

やるべきことはわかっています。自分の限界への挑戦!をこの冬のテーマとして頑張りましょう。

12月9日の6年生

2012年12月11日
 12月9日、6年生は熊本西部ボーイズ(中学部)の体験に行ってきました。
 西部ボーイズは、ゲンキーズの先輩たちが何人も活躍する硬式野球の強豪チームです。中学から硬式をする子もいるということでみんなで体験に行きました。
 合志での練習試合同様にとても寒い中で行われ、また 軟式と違う硬式ボールで、戸惑う子もいたとは思いますがみんなそれぞれに楽しく野球ができたようです。
 
 お父さんたちの中には、暖を取る際にカチカチ山になった人が数名いたとか…?

お疲れ様でした。
 

週末のゲンキーズ

2012年12月10日
 新チームとしての練習試合は1勝2敗1分けで負け越しスタートとなりました。
 土曜日の2チームはブロック大会の優勝、準優勝チームで日曜日は菊池郡の強豪チームが相手だったのですが、やるべきことができていない、内容に乏しい結果となりました。
 逆に、課題が浮き彫りになったということではよかったのですが、今後は各自の意識をあげてチームとしての自分の役割を果たせるように日々の練習に取り組む姿勢が求められる結果だったと思います。

12月8日、城山小学校グラウンドにて城山クラブと高橋小学校野球部と練習試合でした。

第1試合 高橋小野球部 引き分け
 先制されて最後まで相手のリズムでのゲーム。最終回に何とか追いつくもミスから同点どまり。

第2試合 城山クラブ (4年生以下) 勝利
 先発 コッくん粘りのピッチングで頑張りました。

第3試合 城山クラブ 負け
 先制するも、流れをミスから相手へ奪われる展開。いろんなミスがありました。

反省
 今日も、やはり打てませんでした。ただ、打てなくてもできる走塁ミスが多かったです。今はドンドンミスをしていろんなことを覚えていく時期ですが、同じミスの繰り返しが多いような気がします。
 今日の反省を明日に生かせるように頑張りましょう。

お疲れ様でした

2012年12月05日
6年生のエピローグ
 合志市フューチャーズ交流大会、佐賀県の強豪、諸富南に敗れました。降りしきる雨と寒さ、最悪のグラウンドコンディションの中での一戦、子供たちの頑張りも虚しく…。
 幾多の苦しみや、喜びの中からいろんなことを学んできた6年生。ゲンキーズとしての試合は残念ながらすべて終わりました。
 でも、監督からの幾多にわたる指導は、野球だけではなく今後人生の中できっと、役に立つことでしょう
 6年生の選手ならびに保護者の皆さんお疲れ様でした。

降りしきる雨の中、無情にもボールはバックネット方向へ…。
3塁ランナーが生還しゲームセット。最後の試合はコールド負けという結果に終わりました。
そして、試合終了とともに、6年生が熊本ゲンキーズとしての最後の戦いが終わりました。

野球をさせるのがかわいそうな状態ではありました。グラウンドには雨で水が浮きあがり、1球1球ボールを交換しながらの戦い。おそらく日程的に余裕があるならば…。そう思いたくなるような状況の中でした。しかし、同じ状況の中できっちりした野球をしていた諸富南さんの戦いは立派でした。

ゲンキーズ6年生最後の戦いのメンバーは、

1番 サード    たいせい 主将
2番 セカンド   ゆうすけ
3番 センター   けんせい
4番 ファースト  しょうた
5番 レフト    のぶたけ
6番 ショート   れん
7番 ライト    りょうや
8番 キャッチャー よしのり
9番 ピッチャー  だいち

9人の6年生がそれぞれの思いで挑んだ最後の大会でした。

たいせいは、3塁線の難しいゴロを捌きナイスゲッツー(ファール?判定でしたが)。
ゆうすけは、いつも以上に声を出して頑張っていました。
けんせいは、いつもの大きな守備範囲とナイスなカバーで貢献。
しょうたは、お父さんと同じくムードメーカーとして奮闘。
のぶたけは、相手の打球を一生懸命追っかけていました。
れんは、チーム初ヒットと攻守でチームを盛り上げました。
りょうやは、チーム唯一の得点を叩き出して最高の笑顔を見せてくれました。
よしのりは、雨のなか身を呈してボールを止めつづけました。
だいちは、小さな体でゲンキーズのマウンドを守り続けました。

本当にお疲れさんでした。

なんとなく文章が進みません。子供たちの顔を思い出すと…。
また、気持ちを切り替えて書き直します。今日はここで勘弁してください。