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原石たれ!

2014年11月30日
あっという間に6年生最後の大会を残すのみとなってしまいました。

ついに最後の大会です、泣いても笑っても。

勝ち上がるためには、何度も何度も対戦してきた、仲間(ライバル)たちを倒していかなくてはなりません。

しかも、その先には、今年、何度も何度もゲンキーズに立ちはだかった大きな壁が待ち受けます。

さながら、夏の高校球児の状況です。

ゲンキーズに集った18人の仲間、君たちはきっとダイヤモンドよりも輝ける原石だと思う。

1年間辛い思い、悔しい思い経験し、優勝も経験できました。でも、本来君たちが目指した目標には到達できませんでした。

6年生、最後に奮い立とうか!

最後、笑って卒部するために、負けても勝っても、最高の試合をしよう!

オレンジ色に、最高のオレンジ色に輝こう!!

回顧録 ~武蔵ヶ丘旗争奪学童野球大会~

今年の6年生へのご褒美というべき、黒いユニフォーム(監督曰く、ねまき)を身にまとい挑んだこの大会、約2ヶ月ぶりに全員がグラウンドに揃うことが出来ました。

 そして、結果は準優勝という立派?残念?な、結果に終わりました。

 というのも、この数ヶ月のチーム状況からは考えられない立派な結果です。粘りも復活しつつあり、自分たちで盛り上げようという気持ちも見え隠れするまでに症状は回復しつつあるのではないでしょうか。
 でも足りない。何かが…。

 力はある、でも勝てなかった春先から夏にかけて培った、ここ一番での集中力であり、勝利に対する執念が。

 燃え尽き症候群と言うと何か格好がいいように聞こえます。ただ、これって悪く言えば、腑抜けということなんですよね。

 幸い、敗戦後涙を流す選手たちからは、次のブルーマーリンズの大会では優勝しようという声が上がってきていました。 逃した魚(優勝)は大きいものでした。チャンスは簡単に来ませんから。でも、選手たちの成長の糧にできるよう、最後に一花咲かせることができるよう、指導者、保護者が一致団結してサポートしていきましょう。

(追伸)
 武蔵ヶ丘の6年生は、この大会で卒部ということで、卒団式がとりおこなわれていました。武蔵ヶ丘の6年生、今まで本当にありがとう。中学での活躍期待しています。
 時期的に、幾度となく対戦させてもらった仲間たちが、次々と小学校での野球のユニフォームを脱いでいっています。
 6年生はもうすぐ卒部です。ケンコーチと自分を泣かせてくれるような子供たちの姿があと何回見れるのか、楽しみであり、悲しいところです。
 今回は、二人とも何か足りないところを感じ泣けませんでした。でも、次は、復活のきっかけをくれた、武蔵ヶ丘さんに感謝する意味でも最高の試合で、勝っても負けても泣かせてほしいと思います。

ゲンキーズも迷わず前!!
で、あと2つ 頑張ろう!!

あと少し・・・

2014年11月09日
気が付けば、あと1ヶ月。
あと3大会。
あっという間の1年が過ぎようとしています。

先輩たちから、全国大会への出場の夢を託され船出したこのチーム。
春先から結果を出せずに夢破れました。

気持ち切り替え挑んだ少年団で準優勝という結果を出し、その勢いでろうきん旗を制覇。
宮崎サマーベースボールトーナメントベスト4入りし、強豪チームと対等に勝負できることを確認し、スポーツ少年団九州大会、全九州学童西都原大会ともにベスト4に進出。
目標には一歩届かず、優勝することの難しさを思い知らされました。

夏休みが明けると、燃え尽き症候群というものなのか、まったくチームの覇気がなくなり現在に至っています。

しかし、最後の光明か、盛り上げ隊が頑張っています。
あとは、全員が本当にあと少しの何かを持つこと、それが出来れば最後みんなで笑えるばい。

何かを探すことができるの君たち自身だ。

2-5 3点を追う7回裏の攻撃
ベンチからは「最後まで諦めんぞ、みんな立って応援するぞ」と主砲 カイトの一声。
レギュラーのコウタ、ジュンヤが進んでランナーコーチに向かう。
この回先頭の5年生セイタロウが意地を見せる。
右中間に飛んだ打球は間にポトリと・・・落ちる。
ずっと戦ってきた先輩の思いを、ヒットでの出塁という結果で夢をつなぐ。
打席には、本調子ではないながら本当に粘りの投球を続けてきたリクに代わり、今大会裏方でサポートを続けてきたコウキ。
足を生かすために仕掛けたセーフティバントは、前進守備の相手の裏を突く絶妙の場所に…。
1塁でアウトになったものの、1アウト2塁。チャンスは広がる。
打席には、1番キャプテン トシヤ。
後悔しないスイングを心がけた一打は、左中間を破る。
ムードメーカーのジュンヤの手が、ぐるぐる回る。
2塁からガッツポーズでセイタロウが帰ってくる。
キャプテンの意地のツーベースヒットで2点差、なおも1アウト2塁が続く。
打席にはニチカ。昨日から嘔吐と下痢で体調がすぐれない。
それでも安定したプレーでチームをひっぱった。
実は、早朝散歩の際、コウタが言った。「ニチカ、大丈夫と?」「うん、大丈夫」「お前がおらんと勝てんけんね。」みんなの気持ちを伝えた。
そして、みんなの気持ちをつなぐ四球を選び同点のおぜん立てをつくってみせた。
打席にはハルト、春先のケガで約3ヶ月戦列から外れたものの、復帰後はチームの快進撃の立役者の一人として復活、成長を遂げた。
この状況でベンチが仕掛ける。
2塁ランナー、1塁ランナーがスタートを切る。
送球も逸れ、タッチをかいくぐった、誰もが成功したかに見えた。
・・・・・・・・・・アウトー!
無情なコールにキャプテンが泣き崩れながらベンチに戻る。
2アウト2塁、意気消沈したベンチに、光明が差す。
「ナイスラン、トシヤ」今大会も投手、捕手、野手、打者として大車輪の活躍のユウセイの一声がベンチに再び希望を与える。
まさに、チームが一丸になった瞬間・・・。
まだまだ続く夏・・・。
チームの気持ちを込めた打球が外野に・・・。
カイトに、ユウセイに、コウタに、ジュンヤにつなげるために、ベンチに下がったリクをグランドに戻すために。
打球はレフトのグラブに収まった。その瞬間、子供たちの夏が終わった・・・。

全員が目を赤くしながらも、最後まで本当に立派に挨拶を済ませ、グラウンドを後にした。
球場から出てきた途端に皆が泣き崩れた。
保護者も目頭が・・・。
敗退という結果を受け止めたとき、ゲンキーズの2014年夏、暑い、熱い夏が終焉。

熊本県の代表として、2大会、本当に立派に戦い抜いたと思います。
優勝こそできなかったものの、2大会ともベスト4です。
十分に実力は発揮できたと思います。

そして、あと4ヶ月、まだ、やり残したことがあるはずです。

この夏も、たくさんの方々の協力とご支援を賜ったことへの感謝の気持ちを忘れず、もう一度、チーム一丸となって頑張りましょう。

本当にご声援ありがとうございました。

 7月19日開幕のろうきん旗学童軟式野球大会、苦しみながらベスト4進出です。
 1回戦の菊陽西小学校さん戦、2回戦の帯山小学校さん戦ともに、先制を許す、苦しい展開、とにかく打線のつながりが出ませんでした。守備に走塁ともにミスの連発、何とか終盤に逆転し事なきを得ましたが、スポーツ少年団の県大会以降のチームの調子が落ちている状況を実感できる内容でした。
 準々決勝、球磨郡の強豪球磨Fホークスさんとの対戦となりました。ダークホース旗にも参加していただき、今大会の出場チームの中で、私個人としては一番対戦したくなかったチームでした。2人の好投手と、強力打線で今年の球磨郡の3強になるチームです。
 しかしながら、この試合に関しては子供たちの気合が違いました。今大会で初めて目を覚ましたような感じを受けました。そして、明日に向けて弾みをつけられたような気がします。

あくまで、わたくし個人の意見ですが…。

とにかく、明日頑張れ! ゲンキーズ球児たち。

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